ニキビを潰すと・・

昔、顔中にニキビができて悩んだことがありました。
まあ原因は洗顔フォームが合ってなかったことなんですが。

よく「ニキビを潰してはいけない」と言われますが、
そのままにしてたらいつまでも治らないので、私は潰してましたね。

結構快感。

潰すと中から白いものが出て、何日か傷みたいな感じでお肌に残るんですが、
しばらくすると綺麗に治ってました。

ニキビ跡といわれる、治った後もお肌が凸凹する恐ろしい現象があるらしいですが、
幸いにもそういうことにはならずにすみました。

そうなる人とならない人との違いは体質なのか、それとも当時は若かったからなのか・・・。

その時思ったのは洗顔フォームが原因だったので、
お肌に異物が侵入することで、それを排除するためにニキビになるのかなと。

潰すと出てくる白いものは異物を排除しようと戦ってできた赤血球だろうか。

どちらにしても化学的な成分が使用されているような洗顔フォームで顔をあらうのはリスキーですね。

自然由来の成分のものを使う方が良いし、なんならお湯やら水やらだけで洗うほうがいいと思います。

そんなわけでちょっと気になるのが、洗顔フォームみたいな化学的なものが存在してなかった時代、
江戸時代とかって「ニキビ」って存在してたんですかね?

まああの時代でも「薬」は存在してたし、顔に白粉を塗って鉛が溜まって病気になるとかもあったし
ニキビくらいはあったのかな。

結局、私は顔はぬるま湯で洗うだけに落ち着いたのですが、
ニキビとか吹き出物みたいなお肌のトラブルとは無縁になりました。

洗顔後の美容液とかをつけてこれまたニキビが出たことがあったので、
その後のケアも何もしないようになりました。
結構高い美容液だったので、まさかコレがニキビのもとになるとは、
余計なことはしないに限ります。

なんか、ニキビができるとそれを治そうとして色々と手入れをしたり
顔を洗いまくったりするケースがありますが、そのせいで余計に悪化するという
悪循環、よくありそうで笑えない話です。
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